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様々な悩みQ&A 様々な悩みQ&A
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Q.お菓子をどうしても食べたくなるのですがどうしたらいいですか?

A.お菓子をいきなりやめるのはストレスがかかるので、夜食べていたものを昼間食べるようにして、食べる時間を意識しましょう。
夜は副交感神経の働きが優位になっており脂肪を蓄えやすい状態になっています。昼間は交感神経の働きが優位で、エネルギーを消費しやすい状態になっています。22時〜3時の時間帯は絶対に控えなくてはいけない時間帯です。

※お菓子を食べる時はデトックス茶と一緒に食べましょう。(せり茶・ドクダミ茶)

デトックスってどんなお茶? デトックスってどんなお茶?

Q.仕事で夜勤が多く、夜中に食事を摂らないといけない場合どうしたらいいですか?

A.夜中は代謝が低く、消化機能も低下していて太りやすい状態になっています。
タンパク質を中心に食べて、どうしても炭水化物を食べたい際は果物を選択しましょう。タンパク質は消化吸収させるために代謝がとても上がる栄養素です。
また、果物に含まれている糖分の果糖は血糖値を上げにくいという特徴があり、脂肪が溜まりにくい糖質です。そして果物に含まれるビタミンがストレスホルモンを軽減させて脂肪が溜まりやすい状態を防いでくれます。

Q.スムージーは飲むといいんですか?飲むとしたらどうやって飲むんですか?

A.血液を酸性アルカリ性にすれば、内臓脂肪は減っていきます。
この時に活躍してくれるのが「クロロフィル」という栄養素。血液をアルカリ性にする働きがあります。
緑の葉野菜にはクロロフィルが多く含まれているので内臓脂肪を減らそう!と思ったら、緑の葉野菜で血液をアルカリ性にしていきましょう。

ポッコリお腹が気になったら、緑の葉野菜をたっぷり使ったグリーンスムージーがオススメです!
(※飲む時は朝に飲む!それにプラスして朝食も少しは摂りましょう。)

スムージーの作り方はこちら スムージーの作り方はこちら

Q.運動を定期的に行っているのにも関わらず、中々痩せないのは何が原因でしょうか?

A.どんな完璧なトレーニングを行っていても消費するカロリーより摂取するカロリーが上回っていると体脂肪は落ちていきません。食事の見直しはどんなにトレーニングを行っていても絶対条件となっていきます。

女性に関しては、1か月の中で痩せやすい周期と痩せにくい周期があります。

生理の終了から約1週間(卵胞期)は、女性ホルモンの分泌が促進されることでホルモンバランスが整い、代謝が上がり、食欲も抑えられる痩せやすい期間です。

生理になる10日間前~生理まで(黄体期)の時期は、痩せにくいホルモンが分泌され、ストレスも溜まりやすく、代謝が落ちて、食欲も増す痩せにくい時期です。

● 卵胞期(生理後1週間)
痩せやすいチャンス期間!トレーニングを週2~3日にしましょう!
トレーニング効果をとても得られやすい時期なので、トレーニングを週2~3回にするなど頻度を高める事で効率よく身体を変える事ができます。
● 黄体期(生理前10日間)
ストレスになり痩せづらい。。。トレーニングは週1~2日。
トレーニング頻度は週1~2回で体型を維持しつつストレスが溜まらないように外でゆっくり散歩してみる、お風呂にゆっくりつかる、好きな音楽を聞くなどし、ストレスを軽減させる効果のある果物を積極的に食べるようにしましょう。

Q.とにかくお酒が大好きで、やはりお酒を止めないと痩せられませんか?

A.アルコールが少しでも体内に入ると身体はアルコールを分解させる為に、脂肪を燃やしたり筋肉を作る機能を約8時間停止させてしまいます。

※ 1週間毎日少しづつでもお酒を飲む方
 → 56時間脂肪燃焼機能が停止

※ 酒を飲む頻度を週2回に変える
 → 16時間脂肪燃焼機能が停止

これは、凄い差ですね!1年にするととんでもない事になります。ですので、まずは止めるのではなく、お酒を飲む頻度を週2回などに減らしましょう。

また、トレーニングを行った日はお酒を飲むのを控えましょう。
筋肉の回復がアルコールによって遅れて、トレーニングが無駄になってしまいます。

Q.ストレスで食事など気にできなくなってしまう場合どうすればいいの?

A.カラダはストレスを感じると、気持ちの安定ホルモンが低下します。これは、食欲に関係し、安定ホルモンを作る為に食事による栄養を求めてしまいます。
これを解消する為に、糖質・脂質・肉類を食べる事で、安定ホルモンを作ります。イライラの時に甘いものが食べたくなる理由がこれにあたります。

そして、カラダが消費出来なくなるほどに食べてしまう。。。太ったり、リバウンドの原因です。

これを解消する為には・・・

朝ごはん、お昼ごはんは糖質を1日20~30グラムを目安に摂取する。
(例)血糖値に波を出さないようにライ麦パン1~2枚オールブラン80グラムを2回に分けて摂る。
※糖質は脳の唯一のエネルギーになります。
お昼ごはん、夜ごはんの2食は油を摂り入れるようにする(摂る油に注意)。
(例)魚、オリーブオイル等で20~25グラムを2回に分けて摂る。
※油の不足は安定ホルモンの分泌低下になります。
また、ラジオ体操のようなリズミカルなストレッチを行う事も効果的です。

リズミカルな運動とストレッチにはストレスを軽減する要素になる、副交感神経を優位にするリラックス効果があります。また、股関節を大きく動かす動作は、体熱産生(汗をかく)効果があり、同様にストレス軽減の効果が得られます。

これを行うと、食欲に繋がるストレスを防ぐ事ができます。